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夫の前で「今日の夕飯何にしよう?」といわない方がいい

タイトルそのままです。

料理が苦手な私は、献立に毎日悩んでいます。

今日はパートもあるし、なんとなくこれにしようと買い物も済ませていたのですが、それもなんとなくいまいちで。

何気なく夫の前で朝から「今日の夕飯何にしようかな?」と言ってしまいました。

そうしたら、「炒飯がいい」と返ってきたのです。

炒飯の気分ではなかったのに。

炒飯にするなら、買い物もまた行かなくちゃ行けないし。

どっちにしても、明日食べるパンと多分バナナが足りない感じなので、買い物には行く羽目にはなってしまったのですが。

おまけに早く帰宅した夫は餃子まで買ってきていました。

結構高い餃子なので、買うときは渋々なんですが、今回は珍しく夫が自分の小遣いで買ったからお金はいらないといったので、それだけはラッキーでした。

ということで、今日は餃子と炒飯でした。

でも、どっちも気分じゃなかったんですよね。

お昼御飯にしても、夫にあわせると、ほとんど私の気分じゃないものが食べたいのです。

相性が悪いんでしょうね。

スーパーでは最低限の物を買うつもりだったのですが、行ってしまうとやっぱり安い!と思ったら買ってしまうので、ポテチなど必要ではないものも買ってしまい、思っていたよりも使ってしまいました。

肉体労働のパートはお腹が空くんです。

おまけに足がむくむので、靴下を脱げば、靴下のゴムやシワがバッチリ足に残ってしまいます。

そんな今日の夕食は餃子に炒飯、写真にはないけど、インスタントのわかめスープです。

パラパラの美味しい炒飯を作るためには具は少なめの方がいいとアドバイスを以前にいただいたのですが、夫がどうしても鮭とレタス、ハム(またはチャーシューとか)を入れることが譲れません。

なので、いつもの通りいまいちな炒飯です。

ただ、珍しく夫が炒飯を食べる時に、味見をしないで胡椒を入れることをしませんでした。

いつもは一口も食べないのに、必ず塩と胡椒を入れる腹立たしい夫なのに。

高血圧の薬をもらっている病院で何か言われたのかもしれないですね。

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